文化シヤッター北海道
スノープラン トップ < トップページ
img
スノープラン スチール製カーポート アルミ製カーポート ガレージ 物置 修理サービス 拠点一覧 文化 WEB USER CLUB リンク

ゆとりフォームさっぽろバナー
スノープラン[雪庇防止柵]
スノープラン[雪庇防止柵] スノープラン トップ 施工例 よくあるご質問 スノープラン[落雪(雪庇)防止柵]

こんな悩みも「スノープラン」は解決します!!
こんな悩みも「スノープラン」は解決します!!
  • 落雪による車の物損事故。
  • 落雪による窓ガラス・換気フードの損害。
  • 落雪による通行人の人身事故。
  • 雪落しの作業員の危険性。
  • 融雪設備のランニングコスト問題。

秘密は風のコントロール。落雪による事故を防止・軽減。だから、省エネで経済的。無落雪屋根におススメです。


スノープランは、風洞実験、野外実験などを行い、様々な雪庇防止装置の形状の中から、最も雪庇防止効果の大きな形状を採用いたしました。

img
雪が積もって落雪が心配… そこでスノープランをつけると…
雪が積もって落雪が心配… → そこでスノープランをつけると…
雪庇とは… 風の流れをコントロール

積雪地帯では建物屋根の風下側のパラペット(軒下)部分に雪が迫り出し、垂れ下がる現象が起こります。
この迫り出した部分が雪庇です。
札幌近郊と同等の気象条件では風速4m/s程度から雪庇が発生しています。また、旭川近郊と同等の気象条件では風速4m/s以下でも雪庇は発生しています。

雪庇の発生を防止するためには、建物屋根の風下側で発生する建物の下側に巻き込む渦を建物から話す必要があります。
スノープランの設置を行うことで、風向きを変え、風速を上げる効果があることが、風洞実験、野外実験などで実証されています。


img スノープランの雪庇防止軽減効果
img
雪の降り始め

雪の降り始め、積雪がスノープランの高さに達しないときには雪庇は発生しません。
※ 稀に本体と躯体の隙間に雪がはみ出すことがありますが、この塊は大きく発達する前に落ちてしまいます。これは少量でフワフワと軟らかく、雪庇へと成長することはありません。




積雪が深くなっていった時(風速が弱い場合)

風速が弱い状態で雪が降り続くとスノープランが埋もれてしまった状態となり小さな雪庇が形成されますが、スノープランの傾斜方向にそって雪の沈下現象(圧密沈降)が発生し、小さな状態で切れて落下します。
※ このように落ちる小さな雪は少量でしかもフワフワと軟らかいため、落下による危険性は少なくなります。



風の流れをコントロール

スノープランを取り付けた場合、雪庇を形成する渦を建物から離れた位置に移すことができる。これは屋上を吹く風がスノープランに当たると風速が上がるため、渦の位置が建物から離れるためである。
また煙風洞実験による可視化実験でも建物の下に巻き込む渦が建物から、離されていくことが確認されている。これにより雪庇の形成は軽減されています。



雪切り板がないとどうなるの?

雪庇の発生する箇所に、雪切り板の無い三角形の雪庇防止柵を取り付けた場合、傾斜面に雪が積もり圧密沈降が起きても雪を切り落とすことが出来ません。
雪庇防止柵をつけても雪庇が形成されてしまい、取り付けていない状態と同じになってしまいます。



img 自由な色の選択
img

建物の外観デザインにあわせた色の選択が可能です。
※スチール製の場合は標準色よりお選び下さい。

建物の外観デザインにあわせた色の選択が可能です。

img 事前調査と設置後のアフターケア
img

雪庇の発生には地域の気象条件や建物周辺の状況により異なります。
雪庇防止装置を設置するだけでは効果は期待できません。
雪庇防止装置に豊富な経験と実績をもとに、気象条件の検討・風のシュミレーションなどから適切な設置位置と形状を行います。また、スノープラン設置後も十分な雪庇効果が得られない場合には無償で対応いたします。

※旭川周辺地域では雪庇の発生するプロセスが違いますので、スノープランの形状を決定する条件が異なります。ご注意ください。


img
注意
  • 見積時は必ず現場調査が必要です。
  • 屋根の形状によっては取り付けできない場合があります。
  • 新築・増改築時より、一冬越されて実際の雪庇の発生を確認されてからご検討されることをお勧めします。

img ページ先頭へ